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カードローンの仮審査とは?あくまでも仮審査なので本審査に落ちる場合もある


仮申込に通ればすぐにお金が借りられる?

銀行や消費者金融のカードローンでは、仮申込(仮審査)というものを設けているところがあります。なぜ仮申込というものを設けているかは、金融機関によって異なりますが、多くは無駄な申し込みを避けるためかと思われます。
 
クレジットカードやローンに申し込むと、「申し込みの記録」が個人信用情報に記録され、そこでもし落ちた場合には、落ちたという記録が残ります。これは申込者にとってデメリットとなります。また、金融機関にとっても申込者の属性をチェックしたりするのにはコストや手間がかかりますので、年収や勤続年数などが一定の条件を満たしていない人を仮申込の段階で落とすことができれば、コストや人件費を節約することができます。
 
ただし、これは1つの例にすぎず、仮申込の段階で個人信用情報を照会する金融機関もあります。仮申込の段階で9割以上のチェックを行い、最終的な限度額や金利の条件を提示して、申込者の同意を得たら本申込で本人確認書類を提出してもらうというシステムになっている金融機関もあります。
 
このような場合には仮申込をしただけでも信用情報を照会されて記録が残りますし、職場への在籍確認もされてしまうので注意が必要です。
 
 

仮申込で問題なければ審査に通るのか?

仮申込で問題なければ審査に通るのかどうかは、仮申込でどの程度の項目がチェックされているのかによります。消費者金融などでは、年収、勤務形態、勤続年数、他社からの借入額、他社からの借入件数、健康保険の種類などの項目をホームページのフォームに入力すると、10秒もかからずに融資OKかどうかの返事が出るものがあります。
 
この場合には、まだ個人信用情報がチェックされていませんので、あとは個人信用情報さえ問題なければ本申込(本審査)でも通る可能性が高いでしょう。個人信用情報を照会するためには、本人の同意が必要であり、かつお金を払う必要があるので、仮申込の段階でチェックされることはあまりありません。
 
個人信用情報については、自分が過去にクレジットカードやローンの支払いで延滞をしていなかったかを振り返ればだいたいわかります。携帯料金や奨学金の支払いの延滞などでも個人信用情報に傷がついているケースがあるので、あらゆる支払いで延滞をしていなかったかを振り返ってみましょう。
 
延滞をしたのが5年以上前である場合にはすでに情報が消えている可能性もあります。心配ならば、CICなどの個人信用情報機関に情報開示請求をしてみるとよいでしょう。
>>キャッシングの延滞や遅延でブラックリストに載るとどんな目にあうの?
 
 

仮申込の段階でお金が借りられる業者もある

業者によっては、仮申込の段階でお金を借りることができるケースもあります。例えば、審査の9割以上は問題がなかったけど、土日祝日で会社への在籍確認だけが取れなかったという場合には、仮の限度額10万円が設定されて、借金ができるようになるケースもあります。この場合には、後日に全ての手続きが完了したら、本来の限度額が設定されることになります。
 
土日祝日で在籍確認がとれないということはよくありますが、これを回避することができる方法もあります。それは、給与明細や社会保険の健康保険証などの会社への在籍を確認できる書類を提出することです。給与明細は退職した後でも発行されることがありますが、社会保険の健康保険証は退職するときに返却しなければならないので、後者のほうが在籍確認の効力は高くなります。
 
銀行では原則として在籍確認は必ず行われますが、大手消費者金融などではこれらの書類を提出したら相談によって在籍確認をはぶける場合もありますので覚えておくとよいかもしれません。
 
仮申込のシステムは金融機関によって異なりますので、仮申込をしたら信用情報に「申込記録」が残るのかどうかは最低でも確認しておくことをお勧めします。短期間にたくさんの「申込記録」があると、申込ブラックとなってしまう場合もあります。



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