キャッシング即日

キャッシング即日融資~今すぐキャッシングしたい人向けの金融まとめ

カードローン審査で落ちてしまう理由は?他社借入件数?申込ブラック?返済の延滞?


スポンサーリンク

個人信用情報に問題が無いのにも関わらず断れてしまう事も

お金を借りる事で返済をする必要が出て来ます。きちんと毎月支払いを行っている事で増額のお知らせを貰えることもありますが、現在よりも低金利のカードローンを見つけた場合は月々の支払いに含まれる利息分を減らせるので、借り換えをしようと言った考えるケースも出て来ます。
 
カードローンの申し込みをすると、個人信用情報を照会して、申し込み者の信頼性をチェックし、お金を貸しても大丈夫な人物なのかと言った事を調べて上で融資を行うか否かを決めて行きます。
 
個人信用情報の中には、借金をしている場合では月々の支払いがきちんと行われているのか、他社への申し込みが何件あるのかなどの情報もチェックする事が出来ますし、支払における遅延の有無、何社から借入を行っているのかと言った情報も調べる事が出来ます。
 
仮に、他社からの借入があり、度々支払いが遅れていると言う事が解れば、融資を行った際に支払いの優先順位が他社を先にしてしまう可能性も出てくるため、お金を貸す側も慎重になります。しかし、カードローンの申し込みをした際に、既存の借金の支払いを月々きちんと行っているのにも関わらず、審査に通過できないケースがあります。
 
 

個人信用情報を照会する事で解る事について

個人信用情報は個人を特定する事が出来る情報が掲載されています。氏名や住所、勤務先の会社名や勤続年数、雇用スタイルなどの情報も掲載されていると言います。また、既に個人向けローンを利用している場合などでは、借入れ状況や支払いの状況などについても調べる事が出来るようになっていますし、申し込みをする時には必ず個人信用情報が照会されることになるため、照会記録も残ることになります。
 
因みに、照会記録と言うのは、申し込みをする度に追加されていく事になるため、一定期間に2社に対して申し込みをした人と、10社に申し込みをした人とでは、10社に申込みをした人の方がお金に困っている、何か問題があって色々な会社に申し込みをしていると言う判断が下されることになるため、審査を受けても断れてしまう事になります。
 
これは申し込みブラックと呼ばれるもので、短い間に多数の申し込みを行う事で照会記録が多数残されてしまい、要注意人物であると言う汚名を着せられてしまうのです。
 
個人信用情報には、現在の借入状況や申し込み記録などが残されているので、月々の支払いをきちんと行っている場合でも、断れてしまうケースが出て来ます。
 
 

真面目に利用しているのにも関わらず審査に落ちる理由

申し込みブラックの状態ではないにも関わらず、断れてしまうケースもありますし。
 
例えば、月々の支払いは遅れた事が無いのにも関わらず断れてしまう理由は、複数のローンを利用している場合、利用している額が少額である場合などいくつかの理由が存在しています。銀行などのカードローンでは、4件未満であれば新規の申し込み対して認めて貰う事が出来ますし、消費者金融などの場合は、総量規制があるので借入額が年収の3分の1以内になっている事が条件となるので、既に借入額が年収の3分の1に近い場合などでは断れてしまうケースもあります。
 
因みに、年収の3分の1の額には既に借金をしている場合、合計額が差し引かれるのが特徴です。例えば、年収が300万円の人の場合、融資を可能にする額は100万円が上限となりますが、既に100万円近い額を借入れている場合は、総量規制の上限と言う額に達してしまうので断れてしまうと言う事です。
 
また、他社からの借入れが無い場合でも、現在利用しているカードローンの利用額が少額などの場合、融資を行う側も、どれくらいの金額であれば安定して融資をすることが出来るのかが解り難くなるため審査に通過出来ないケースが生じます。



スポンサードリンク


 

お金に関する事情 審査

この記事に関連する記事一覧