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携帯電話料金の滞納や連帯保証人になってる場合、自動車ローンの審査に影響するの?


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同居人の信用情報のせいで審査落ちすることってある?

自動車を購入するときに、現金で一括購入する人はあまりいません。自動車ローンはそれほど金利も高くないので、ほとんどの人がローンを組んで分割払いで自動車を購入します。
 
しかし、「自動車ローンの審査に申し込んだら、落ちてしまった。自分は収入もあるし、過去に延滞をしたこともないのに・・・」ということがあります。こんなときは、もしかしたら同居人の信用情報などが原因になっているかもしれません。
 
もちろん、信用情報を照会するためには本人の同意が必要になるので、原則として同居人の信用情報が見られることはありませんが、稀に信用情報を照会したときに同居人の信用情報が出てくることがあります。このときに、同居人に過去に任意整理や自己破産をした記録があると、自動車ローンの審査に落とされる原因になります。
 
また、そのような同居人の連帯保証人になっている場合には、完全につながりがあるということになり、自動車ローンが借りられないということになってしまいます。
 
 

携帯電話の料金で滞納をしていませんか?

同居人の信用情報が影響することがあるとはいっても、その可能性はごくわずかです。基本的には、本人以外の信用情報が見られることはありません。過去に延滞などをしたことがないのに自動車ローンが組めないという人に多いのが、携帯電話の料金の滞納です。公共料金や電話の通話料金に関しては、延滞をしても信用情報に傷がつくことがないので、「止められる前に支払えばいい」と思っている人が意外にも多いようです。
 
しかし実は、携帯電話の料金の滞納で信用情報に傷がつくケースがあります。それは、電話料金の中に、携帯本体の割賦払いローンが含まれているケースです。携帯本体の割賦払いはローンなので、延滞をすると信用情報に傷がつくうえ、もしもその延滞が3ヶ月以上続いたら金融事故となっていわゆるブラックリストに載った状態になります。
 
過去にクレジットカードやローンの支払いで延滞をしたことがないという人も、携帯料金で延滞をしていなかったかを考えてみましょう。
 
 

他に原因がないかを考えてみる

「自動車ローンの審査は甘いのでだれでも通る」という噂があります。しかし、このような噂を鵜呑みにしてはいけません。自動車ローンには、金利が1%~3%程度の銀行のものと、金利が4%~8%程度の信販会社のものがありますが、当然銀行の自動車ローンは審査が厳しくなっています。
 
また、いくら年収が高くて、過去に一度も延滞をしたことがないという人でも、他に多額の借金がある場合にはそれ以上はお金を借りることができない場合があります。例えば、年収が1000万円あるという人でも、銀行から借りられるのはせいぜいその半分の500万円程度だと言われています。
 
自動車ローンでは車を担保に入れますので、それ以上の金額を借りられることもありますが、事故で車が壊れてしまう可能性もあるので、そこまで大きく金額が上がるわけでもありません。生活にはまだまだ余裕があっても、すでに年収の半分程度を他社から借りている場合には、自動車ローンを組むのは難しいかもしれません。



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